塗装のあんしん便 導入の相談をする

職人さんと一緒に、確実に進めています。

塗装店のための AI現場監督

「いま、どうなってますか?」
その電話が、ぐっと減る。

職人はいつもの写真を撮って、LINEのボタンを押すだけ。
施主さんには毎日、その日の工程と写真が自動で届きます。
現場の手を止めずに、施主の不安だけが消えていく仕組みです。

先行導入にご協力いただける間は無料です(終了時は事前にご案内します)。月額も初期費用もありません。

職人の追加作業:1日あと数十秒

塗装のあんしん便
◯◯様邸 外壁塗装工事
7月10日(金)
おはようございます。本日の作業予定をお知らせします。
【本日の工程】外壁 中塗り
色に深みを出し、塗膜の厚みを確保する大事な工程です。
本日の現場写真が届きました。
(外壁 中塗り・3枚) 職人さんと一緒に、確実に進めています。

▲ 施主さんのLINEに毎日届く画面(イメージ)

現場のホンネ

悪気はない。
なのに、どちらも削られていく。

施主さんは

「足場の中、どうなってるんだろう…」

決して安くない買い物なのに、毎日シートの外から眺めるしかなく、聞きたいことは溜まる一方。でも「忙しそうで聞きづらい」。

親方は

「昨日まで普通だったのに、急に怒り出す」

不満は、見えないところで静かに溜まる。「急に」の大半は、急ではない。そして、あふれてから気づいたのでは、何をしても遅い。

そして

「感情を、生身で受け続けるのがしんどい」

電話も対面も、感情がそのまま直撃してくる。冷静な話ができるのは、お互いの温度が下がってから。分かっていても、受けた瞬間は削られる。

「ついでにベッド、動かしてもらえる?」 「ピアノ、ちょっとずらしてよ」

現場では断りにくい、悪気のない“ついで頼み”。その一言のたびに、乾燥時間に合わせた段取りが崩れ、塗るための時間と、職人自身の時間が削られていきます。

僕たちペンキ屋は、時間を切り売りする仕事です。
その時間は、塗るために使いたい。

このすれ違いを解くのは「もっとマメに電話する」ことではありません。
誰の手も止めない“あいだ役”を、現場と施主の間に一人置くこと。
それが、塗装のあんしん便です。

あんしん便の役割

毎日届くひと言で、
お客さんの目は「工事」に戻ってくる。

いままで 施主 雑用・不安へ 職人 目の前の作業へ あんしん便を挟むと 施主 職人 あんしん 便 より良い塗装工事

▲ ふたつのベクトルを、同じ向きにそろえる

「お金を払ったんだから、いろいろやってよ」というお客さん、正直いますよね。でも思い出してみてください。あの人たち、二種類いませんか。工事が見えなくて不安だから、あれこれ聞いてくる人。そして、職人の時間まで買ったつもりの人

不安な人には、説明するより「毎日見せる」のが一番効きます。今日どこまで進んだか、写真つきで毎日届く。それだけで、聞きたいことが減っていく。中身は同じでも、「毎日来る」だけでお客さんは安心するんです。しかも、お客さんが送ったメッセージは全部その日のうちに自分のLINEに届くので、モヤモヤが怒りになる前の「ちょっと聞きたいんだけど」の段階で気づけます。急に怒り出すお客さんの大半は、急じゃない。こっちから見えていなかっただけです。

時間まで買ったつもりの人に、理屈は効きません。効くのは頼み方が変わること。お願いごとはLINEのボタンから届いて、文字で残る。目の前で「ついでにこれも」と言われたら断りにくいけど、LINE越しなら、足場を降りてから「それは別料金になります」と落ち着いて返せます。言った言わないにもならない。

そして、言いにくいことは仕組みが代わりに言ってくれます。返事がすぐに来ないこと自体が、「職人さんはいま、お宅を塗る作業に集中しています」という何よりのメッセージ。自分の口から言えば角が立つことも、仕組みが伝えれば自然に届く。お客さんの目も、自分の手も、いい工事に向く——あいだに立つのが、あんしん便です。

塗装のあんしん便
◯◯様邸 外壁塗装工事
着工日
はじめまして。「塗装のあんしん便」です。
工事中は毎日、その日の工程と写真をこのLINEでお届けします。
職人は工事期間中、お預かりした時間のすべてを、お住まいの塗装に注ぎ込みます。仕上がりの質は「かけられる時間」で決まるからです。
気になることやお願いごとは、現場で職人にお声がけいただくより、「メッセージを送る」からお寄せください。作業の手を止めずに、確実に責任者へ届きます。塗装以外のご要望も、できること・別途費用がかかるものを整理してお返事します。 職人さんと一緒に、確実に進めています。

▲ 着工日に施主さんへ届く、最初のあいさつ(イメージ)

仕組み

職人の仕事は、ふたつだけ。
あとは全部、あんしん便がやります。

職人

ボタンで工程を確定

朝、LINEに届く「本日の工程」をボタンでポン。文字入力はありません。予定変更もボタンで選ぶだけ。

所要 約10秒
職人

いつもの写真を送る

普段から記録に撮っている現場写真を、トークに送るだけ。工程のタグ付けはあんしん便が処理します。

所要 約30秒
自動

施主へ毎日届く・質問はあとで返せる

施主には工程の意味と写真が毎日届き、質問はあんしん便がいったん受け止めて通知。その場で返信しなくても、施主を待たせた感じになりません。

職人の手間 ゼロ
AIが勝手にしゃべらない設計です。施主への返信はボタンと決まった文面、工事データの案内のみ。施主からのメッセージは管理用のLINEにそのまま通知されるので、大事な返答の主導権はいつもこちら側にあります。一人親方でも、職人を抱える会社でも、いまの体制のまま使えます。

なぜ品質の話なのか

説明の時間は、
本当は「塗る時間」だったはず。

掛け算です。どれか一つがゼロなら、仕上がりもゼロ。

電話対応、現場での立ち話、断りにくい“ついで頼み”。どれも、この式の「時間」をじわじわ削ります。説明のたびに段取りが崩れれば、職人の集中──「やる気」の項にも響く。

あんしん便は施主対応を肩代わりして、掛け算の項を守るための道具です。しかも毎日届く写真は、施主にとって「ちゃんとやってくれている」何よりの証拠。工事が終わる頃、その記録がそのまま信頼になります。

もう一つの効き方

相見積もりの席で、
こう言えるようになる。

うちは工事中、毎日LINEで
工程と写真をお送りしています。

── 見積もり提示のときの、ひと言

外壁塗装は、施主にとって仕上がりを事前に確かめようがない買い物です。塗料の等級や塗り回数を並べられても、素人には比較できません。だから最後は「この店は安心できそうか」で決まります。

あんしん便は、工事中の道具である前に、契約前の「約束の見える化」です。いま、施主さん向けの情報サイトでは「工事中の写真を見せてくれる業者かどうか」が、業者を見極めるチェック項目として定着しつつあります。それを毎日・自動で約束できる店と、できない店。どちらが選ばれやすいかは、言うまでもありません。

しかも、口約束で終わりません。工事が終わるころには、毎日の工程と写真の記録がまるごと手元に残っています。次の見込み客の前でスマホを開いて、「前の現場では、毎日こうやってお送りしていました」と実物を見せられる(もちろん、写真はお客さんの了解を得たものだけ)。さらにこの記録は、完工後に1冊の施工記録PDF(完了報告書)にまとめられます。塗装店様のご負担はありません。施主さまが手元に残したいと希望された場合のみ、税込500円(ワンコイン)でご購入いただける仕組みです。「うちはここまでやります」を、言葉ではなく実物で示せます。

無料のいま入れておけば、次の見積もりからこの一言が使えます。

料金

当面のあいだ、無料です。

塗装のあんしん便|先行導入期間
0
1工事まるごと・着工から完工まで
  • 月額費用・初期費用もなし。かかる費用はありません
  • 職人・施主のLINEはいつものアプリのまま。新しい機材は不要
  • まず1現場だけ、次の工事から試せます
  • 正式提供の開始時期は未確定です。価格は1工事5,000円(税込)を想定していますが、変更の可能性があります。導入済みの工事へ後から請求することはありません

無料配布

施主が見積書をAIに見せる時代が、もう始まっています

ChatGPTに見積書を貼り付けて「この見積もりは適正ですか?」と聞く施主が現れ始めました。私たちが3つのAI(ChatGPT・Gemini・Claude)で実際に検証したところ、「一式」表記の見積書は3つすべてのAIが「情報不足」と判定し、相見積もりを勧められました。一方、人工・数量・算定根拠まで記載した見積書は高い評価を受けました(2026年7月・当社検証)。

この検証結果を反映した「AI時代の見積書テンプレート(Excel版)」を、メール登録いただいた塗装業者様に無料でお送りします。

無料でテンプレートを受け取る(メール登録)

※本テンプレートは当社の検証(各条件n=1)に基づくものであり、特定のAIサービスによる評価や工事受注を保証するものではありません。

つくった人

ITの会社ではなく、
ペンキ屋がつくりました。

横井 隆之

ヨコイ塗装 2代目(愛知県扶桑町・親子二代で創業約50年)/施工歴25年・250件超

足場の中が見えない施主の不安も、手を止められる職人のしんどさも、25年間ずっと現場の両側で見てきました。だからこの仕組みは「現場を知らない人がつくったIT」ではなく、職人の段取りを守るところから設計しています。

外壁塗装の情報サイト penki-mikata.com の運営や、施工チェックポイントをまとめた書籍の執筆も行っています。塗装の工程を知っている人間が、工程の言葉で作ったBOT──それがいちばんの違いです。

よくある質問

職人さんに、よく聞かれること。

スマホが苦手な職人でも使えますか?

はい。職人側の操作はLINEのボタンを押すことと、写真を送ることの2つだけです。文章の入力は一切ありません。LINEで家族に写真を送れる方なら、そのまま使えます。

施主からの質問には、誰が答えるんですか?

難しい質問にAIが勝手に答えることはありません。あんしん便がまず「お預かりしました」と受け止めるので、強い言葉の第一波を、生身で受けずに済みます。内容はそのまま管理用のLINEに通知され、返答の中身とタイミングは、こちらで決められます。一人でやっている方なら、足場を降りて、温度が下がってから返せる——これが実際の効き方です。

写真を撮る手間が増えませんか?

増やさない前提で設計しています。多くの職人さんが普段から工程の記録写真を撮っています。その写真をトークに送るだけで、施主向けの日報に変わります。

雨で工程が変わったら?

朝の確認でボタンから工程を変更・順延できます。施主には確定した内容だけが届くので、「予定と違う」という行き違いが起きにくくなります。

現場で「ついでにこれも」と頼まれたら?

導入後は、施主さんのお願いごとは「メッセージを送る」ボタンからBOT経由で届く流れが基本になります。その場で即答して段取りを崩す必要がなく、やる・やらない・追加費用の判断を、あとから落ち着いて返せます。記録も残ります。

一人でやっている元請けですが、効果はありますか?

一番効くタイプだと考えています。現場も電話も見積もりも一人で回している方ほど、施主対応の割り込みが作業を直撃します。あんしん便は「その場で」を「あとで」に変える道具なので、返す人が自分一人でも、返すタイミングを自分で選べるようになります。

下請けの現場でも使えますか?

施主さんと直接やり取りできる立場の工事が対象です。元請け・直請けの現場からの導入をおすすめしています。詳しい体制はご相談ください。

施主対応は、あんしん便が引き受けます。

まずは1現場、無料で試してください。

職人はボタンと写真だけ。施主には毎日、工程と写真が届きます。
設定はこちらで済ませるので、難しい作業はありません。
「うちの現場だと、どう動く?」という段階のご相談も歓迎です。

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