職人さんと一緒に、確実に進めています。
「いま、どうなってますか?」
その電話が、ぐっと減る。
職人はいつもの写真を撮って、LINEのボタンを押すだけ。
施主さんには毎日、その日の工程と写真が自動で届きます。
現場の手を止めずに、施主の不安だけが消えていく仕組みです。
先行導入にご協力いただける間は無料です(終了時は事前にご案内します)。月額も初期費用もありません。
職人の追加作業:1日あと数十秒
【本日の工程】外壁 中塗り
色に深みを出し、塗膜の厚みを確保する大事な工程です。
(外壁 中塗り・3枚) 職人さんと一緒に、確実に進めています。
▲ 施主さんのLINEに毎日届く画面(イメージ)
現場のホンネ
悪気はない。
なのに、どちらも削られていく。
施主さんは
「足場の中、どうなってるんだろう…」
決して安くない買い物なのに、毎日シートの外から眺めるしかなく、聞きたいことは溜まる一方。でも「忙しそうで聞きづらい」。
親方は
「昨日まで普通だったのに、急に怒り出す」
不満は、見えないところで静かに溜まる。「急に」の大半は、急ではない。そして、あふれてから気づいたのでは、何をしても遅い。
そして
「感情を、生身で受け続けるのがしんどい」
電話も対面も、感情がそのまま直撃してくる。冷静な話ができるのは、お互いの温度が下がってから。分かっていても、受けた瞬間は削られる。
現場では断りにくい、悪気のない“ついで頼み”。その一言のたびに、乾燥時間に合わせた段取りが崩れ、塗るための時間と、職人自身の時間が削られていきます。
僕たちペンキ屋は、時間を切り売りする仕事です。
その時間は、塗るために使いたい。
このすれ違いを解くのは「もっとマメに電話する」ことではありません。
誰の手も止めない“あいだ役”を、現場と施主の間に一人置くこと。
それが、塗装のあんしん便です。
あんしん便の役割
毎日届くひと言で、
お客さんの目は「工事」に戻ってくる。
▲ ふたつのベクトルを、同じ向きにそろえる
「お金を払ったんだから、いろいろやってよ」というお客さん、正直いますよね。でも思い出してみてください。あの人たち、二種類いませんか。工事が見えなくて不安だから、あれこれ聞いてくる人。そして、職人の時間まで買ったつもりの人。
不安な人には、説明するより「毎日見せる」のが一番効きます。今日どこまで進んだか、写真つきで毎日届く。それだけで、聞きたいことが減っていく。中身は同じでも、「毎日来る」だけでお客さんは安心するんです。しかも、お客さんが送ったメッセージは全部その日のうちに自分のLINEに届くので、モヤモヤが怒りになる前の「ちょっと聞きたいんだけど」の段階で気づけます。急に怒り出すお客さんの大半は、急じゃない。こっちから見えていなかっただけです。
時間まで買ったつもりの人に、理屈は効きません。効くのは頼み方が変わること。お願いごとはLINEのボタンから届いて、文字で残る。目の前で「ついでにこれも」と言われたら断りにくいけど、LINE越しなら、足場を降りてから「それは別料金になります」と落ち着いて返せます。言った言わないにもならない。
そして、言いにくいことは仕組みが代わりに言ってくれます。返事がすぐに来ないこと自体が、「職人さんはいま、お宅を塗る作業に集中しています」という何よりのメッセージ。自分の口から言えば角が立つことも、仕組みが伝えれば自然に届く。お客さんの目も、自分の手も、いい工事に向く——あいだに立つのが、あんしん便です。
工事中は毎日、その日の工程と写真をこのLINEでお届けします。
▲ 着工日に施主さんへ届く、最初のあいさつ(イメージ)
仕組み
職人の仕事は、ふたつだけ。
あとは全部、あんしん便がやります。
ボタンで工程を確定
朝、LINEに届く「本日の工程」をボタンでポン。文字入力はありません。予定変更もボタンで選ぶだけ。
所要 約10秒いつもの写真を送る
普段から記録に撮っている現場写真を、トークに送るだけ。工程のタグ付けはあんしん便が処理します。
所要 約30秒施主へ毎日届く・質問はあとで返せる
施主には工程の意味と写真が毎日届き、質問はあんしん便がいったん受け止めて通知。その場で返信しなくても、施主を待たせた感じになりません。
職人の手間 ゼロなぜ品質の話なのか
説明の時間は、
本当は「塗る時間」だったはず。
掛け算です。どれか一つがゼロなら、仕上がりもゼロ。
電話対応、現場での立ち話、断りにくい“ついで頼み”。どれも、この式の「時間」をじわじわ削ります。説明のたびに段取りが崩れれば、職人の集中──「やる気」の項にも響く。
あんしん便は施主対応を肩代わりして、掛け算の項を守るための道具です。しかも毎日届く写真は、施主にとって「ちゃんとやってくれている」何よりの証拠。工事が終わる頃、その記録がそのまま信頼になります。
もう一つの効き方
相見積もりの席で、
こう言えるようになる。
うちは工事中、毎日LINEで
工程と写真をお送りしています。
── 見積もり提示のときの、ひと言
外壁塗装は、施主にとって仕上がりを事前に確かめようがない買い物です。塗料の等級や塗り回数を並べられても、素人には比較できません。だから最後は「この店は安心できそうか」で決まります。
あんしん便は、工事中の道具である前に、契約前の「約束の見える化」です。いま、施主さん向けの情報サイトでは「工事中の写真を見せてくれる業者かどうか」が、業者を見極めるチェック項目として定着しつつあります。それを毎日・自動で約束できる店と、できない店。どちらが選ばれやすいかは、言うまでもありません。
しかも、口約束で終わりません。工事が終わるころには、毎日の工程と写真の記録がまるごと手元に残っています。次の見込み客の前でスマホを開いて、「前の現場では、毎日こうやってお送りしていました」と実物を見せられる(もちろん、写真はお客さんの了解を得たものだけ)。さらにこの記録は、完工後に1冊の施工記録PDF(完了報告書)にまとめられます。塗装店様のご負担はありません。施主さまが手元に残したいと希望された場合のみ、税込500円(ワンコイン)でご購入いただける仕組みです。「うちはここまでやります」を、言葉ではなく実物で示せます。
無料のいま入れておけば、次の見積もりからこの一言が使えます。
料金
当面のあいだ、無料です。
- 月額費用・初期費用もなし。かかる費用はありません
- 職人・施主のLINEはいつものアプリのまま。新しい機材は不要
- まず1現場だけ、次の工事から試せます
- 正式提供の開始時期は未確定です。価格は1工事5,000円(税込)を想定していますが、変更の可能性があります。導入済みの工事へ後から請求することはありません
無料配布
施主が見積書をAIに見せる時代が、もう始まっています
ChatGPTに見積書を貼り付けて「この見積もりは適正ですか?」と聞く施主が現れ始めました。私たちが3つのAI(ChatGPT・Gemini・Claude)で実際に検証したところ、「一式」表記の見積書は3つすべてのAIが「情報不足」と判定し、相見積もりを勧められました。一方、人工・数量・算定根拠まで記載した見積書は高い評価を受けました(2026年7月・当社検証)。
この検証結果を反映した「AI時代の見積書テンプレート(Excel版)」を、メール登録いただいた塗装業者様に無料でお送りします。
※本テンプレートは当社の検証(各条件n=1)に基づくものであり、特定のAIサービスによる評価や工事受注を保証するものではありません。
つくった人
ITの会社ではなく、
ペンキ屋がつくりました。
横井 隆之
ヨコイ塗装 2代目(愛知県扶桑町・親子二代で創業約50年)/施工歴25年・250件超
足場の中が見えない施主の不安も、手を止められる職人のしんどさも、25年間ずっと現場の両側で見てきました。だからこの仕組みは「現場を知らない人がつくったIT」ではなく、職人の段取りを守るところから設計しています。
外壁塗装の情報サイト penki-mikata.com の運営や、施工チェックポイントをまとめた書籍の執筆も行っています。塗装の工程を知っている人間が、工程の言葉で作ったBOT──それがいちばんの違いです。
よくある質問
職人さんに、よく聞かれること。
スマホが苦手な職人でも使えますか?
はい。職人側の操作はLINEのボタンを押すことと、写真を送ることの2つだけです。文章の入力は一切ありません。LINEで家族に写真を送れる方なら、そのまま使えます。
施主からの質問には、誰が答えるんですか?
難しい質問にAIが勝手に答えることはありません。あんしん便がまず「お預かりしました」と受け止めるので、強い言葉の第一波を、生身で受けずに済みます。内容はそのまま管理用のLINEに通知され、返答の中身とタイミングは、こちらで決められます。一人でやっている方なら、足場を降りて、温度が下がってから返せる——これが実際の効き方です。
写真を撮る手間が増えませんか?
増やさない前提で設計しています。多くの職人さんが普段から工程の記録写真を撮っています。その写真をトークに送るだけで、施主向けの日報に変わります。
雨で工程が変わったら?
朝の確認でボタンから工程を変更・順延できます。施主には確定した内容だけが届くので、「予定と違う」という行き違いが起きにくくなります。
現場で「ついでにこれも」と頼まれたら?
導入後は、施主さんのお願いごとは「メッセージを送る」ボタンからBOT経由で届く流れが基本になります。その場で即答して段取りを崩す必要がなく、やる・やらない・追加費用の判断を、あとから落ち着いて返せます。記録も残ります。
一人でやっている元請けですが、効果はありますか?
一番効くタイプだと考えています。現場も電話も見積もりも一人で回している方ほど、施主対応の割り込みが作業を直撃します。あんしん便は「その場で」を「あとで」に変える道具なので、返す人が自分一人でも、返すタイミングを自分で選べるようになります。
下請けの現場でも使えますか?
施主さんと直接やり取りできる立場の工事が対象です。元請け・直請けの現場からの導入をおすすめしています。詳しい体制はご相談ください。
施主対応は、あんしん便が引き受けます。
まずは1現場、無料で試してください。
職人はボタンと写真だけ。施主には毎日、工程と写真が届きます。
設定はこちらで済ませるので、難しい作業はありません。
「うちの現場だと、どう動く?」という段階のご相談も歓迎です。